海継ぐ(ウミツグ)未来プロジェクト
この海を、
終わらせない。
漁業を「継ぎたい人」と
「継いでほしい漁業者」をつなぐ。
後継者がいないまま船を降りる前に。本プロジェクトが、漁業を継ぎたい人とのマッチングと、資金支援で、あなたの漁業の”続き”をつくります。
現状
漁業の担い手は、
20年で半分以下に。
毎年1,000人以上が廃業し、新規就業はその半数にも満たない。船も、漁場も、浜の暮らしも——継ぐ人がいないだけで、すべてが消えていきます。
漁業就業者数
ピーク時の約1/3まで減少
年間廃業・離業数
新規就業を上回るペースで減少
後継者不在率
漁業経営体の約7割に後継者なし
「自分の代で、
終わりかな」
——そう思っていませんか。
息子には継がせたくないと思いつつ、誰かに継いでほしい
船も設備も残ってるのに、受け取る人がいない
漁師になりたいが、どこに行けばいいかわからない
継ぎたいけど、資金がない
そのひとつひとつに、本プロジェクトは向き合います。
解決策
2つのアプローチ
担い手マッチング
「漁師として働いてみたい」×「後継者がほしい」をつなぐ。
全国の漁業者・漁業組合・水産事業者と、漁師を志す人材を本プロジェクトが橋渡し。紹介からトライアル就業まで一貫サポート。漁業権・漁協加入の調整も伴走します。
- ✓ 無料でご紹介(漁業者側)
- ✓ 全国の浜・養殖・水産事業者に対応
- ✓ 外国人材(特定技能)も対応
資金支援
継ぎたいけど、資金がない——を、本プロジェクトが支える。
漁業は船・漁具・養殖設備など初期投資が大きい仕事。意欲と適性のある後継者に、本プロジェクトが資金支援を行い、資金の壁を取り除きます(自治体の漁船リース・独立資金などの公的補助との併用も支援)。
- ✓ 船・漁具・養殖設備への資金支援
- ✓ 公的補助との併用をサポート
- ✓ 個別状況に応じた支援設計(詳細は相談で)
働いてみる・継ぐ・資金支援——
どんな形であれ、安心して取り組める。
承継の形は一つではありません。「まず働いてみる」「少しずつ引き継ぐ」「資金支援を受けて独立する」——その人に合った方法を、本プロジェクトが一緒に設計します。合わなければ無理に進めません。あなたのペースで大丈夫です。
大切なのは”正しい型”ではなく、”安心して続けられること”。
ひとつの船を継ぐことが、日本の海を守ることにつながる。
後継者不足から漁業者を守り、その積み重ねで日本の漁業(水産業)を未来へつなぐ——それが使命です。
選ばれる理由
選ばれる3つの理由
水産×人材の専門知識
特定技能(漁業)を含む水産・一次産業の人材紹介に対応。漁業特有の制度・慣習に精通したスタッフが対応します。
マッチングから資金まで一貫支援
人材紹介だけでなく、資金支援・行政手続き伴走まで一社で完結。窓口が一つだから、迷わない。
無料相談
「まだ決めていない」「誰にも言えない」でも大丈夫。相談は無料。全国どこでも対応。
ご利用の流れ
はじめてでも、安心して進める
対象の方
こんな方を、お待ちしています
漁業者
- 後継者がおらず、廃業を考えている
- 誰かに船・漁場を引き継いでほしい
- 若い人材を迎えたいが、どこで探せばよいかわからない
- 承継のことを、誰かに相談したい
🐟 漁師になりたい・継ぎたい方
- 漁師になりたいが、どこに行けばよいかわからない
- まず働いてみて、本当に合うか確かめたい
- 船・設備の資金が不安
- 地方移住・UIターンで漁業をしたい
実績・信頼
実績
累計ご相談件数
マッチング成立
トライアル継続率
全国対応エリア
運営:株式会社Global Platform Japan
水産・一次産業の人材紹介に対応。特定技能外国人材(漁業)対応。
よくある質問
FAQ
相談は本当に無料ですか?
はい、無料です。
小さな個人漁業でも対象ですか?
はい。沿岸の個人漁業から養殖・水産加工まで対象です。
漁業権や漁協加入はどうなりますか?
承継には漁業権・漁協組合員資格などの論点があります。漁協・行政との調整も含めて伴走します。
トライアル期間はどのくらいですか?
1〜3ヶ月が目安ですが、双方の状況に合わせて柔軟に設定します。
全国どこでも対応できますか?
はい。北海道から沖縄まで全国対応しています。オンライン相談も可能です。
無料相談
漁業者の方へ
まずはお気軽にご相談ください
無料・全国対応。「まだ決めていない」段階でも歓迎です。
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